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バイナリーオプションでのADXの使い方と攻略法をわかりやすく解説

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バイナリーオプションでは、トレンド相場の動向や相場の方向性を分析することで効果的な取引に繋がります。

トレンド系は様々な指標がありますが、中でもADXというテクニカル指標の人気は高いです。

本記事ではADXの概要や具体的な使い方について詳しく解説していきます。

目次

ADXの基本情報

ADXとは、MT4やMT5に標準搭載されているトレンド系インジゲーターです。

MT4・MT5の上部にある【挿入】→【インディケータ】→【Average Directional MovementIndex】の順にクリックすると、以下のように表示ができます。

サブチャート上に3本の線が表示されており、この線の位置や動きを見て相場を分析する仕組みです。
相場の環境認識だけではなく、バイナリーオプションにおけるエントリーの根拠としても活用可能です。

ADXは、上図で言う緑の線を示す言葉です。
ADXの線が上の位置にあれば強いトレンド、ADXが下の位置にあればトレンドが発生していないと判断できます。

残りの2つの線の見方について見ていきましょう。

DMI(Directional Movement Index)の見方

ADXを表示させた際に出る残り2本の線をDMI(Directional Movement Index)と言います。
厳密にはDI+とDI⁻という2本の線で構成されている仕組みです。

上図で見ると、黒い点線が+DI、オレンジの点線が⁻DIの線です。

+DI→上昇トレンド時の強さを示す
⁻DI→下降トレンド時の強さを示す

線の位置で、上記のような判断ができる仕組みです。
DIの線に加えてADXの線を見ることで、上昇・下降時のトレンドの強さを分析できます。

バイナリーオプションにおけるADXの使い方

続いて、ADXの基本的な使い方を見ていきます。
ADXは基本的に相場の環境認識で用いられるものです。

オシレーター系や他のトレンド系指標に比べると、少し見方が難しいですが、極めることで精度の高い分析ができるようになります。

以下の使い方を参考にしてみてください。

トレンドの強弱を判断する(上昇トレンドの場合)

ADXの主な使い方は、トレンドの強弱を把握するというものです。
上昇トレンドと下降トレンドで見方が変わるので、まずは上昇トレンドを例に見ていきましょう。

上図のような相場が、強い上昇トレンドであると判断可能です。

・+DI(黒)が⁻DI(オレンジ)より上
・ADXの線(緑)が大きく上昇

+DIの線が⁻DIよりも高い位置にあると、上昇方向に相場が向かっていると考えられます。
チャートの左側では、ADXと2つのDI線が近い位置にありますが、右側の大きく離れているポイントが上昇トレンド時に発生するものです。

ADXの線や+DIに近く、⁻DIだけが下方向を推移しているとの判断でも良いでしょう。

トレンドの強弱を判断する(下降トレンドの場合)

続いては、下降トレンドの発生時についてです。
以下のチャートをご覧ください。

・+DI(黒)が⁻DI(オレンジ)より下
・ADXの線(緑)が大きく上昇

下降トレンド時は、+DIの線が下方向を推移します。
⁻DIが上方向を推移するなど、上昇トレンド時とは全くの逆です。

上昇・下降で共通して、緑線のADXが大きく上昇したポイントはトレンドの強さを示します。

こちらのチャートでADXだけに注目すると、③→①→②の順でトレンドが強いと判断できる仕組みです。
+DIと⁻DIではトレンド方向、ADXではトレンド発生時の強さが視覚的に判断できます。

ADXを使ったバイナリー攻略手法

次に、ADXを使ったバイナリーオプションの攻略手法を解説します。
ADXは逆張りと順張りの両方で利用可能です。

ADXを使ってバイナリーを攻略したい方は、ぜひ以下の手法を参考にしてください。

+DIと⁻DIのクロスを狙った攻略法

最初に紹介するのは、+DIと⁻DIのクロスを狙った手法です。
以下の設定でチャートを準備してください。

チャートの設定方法
  • ローソク足:5分足
  • 表示するインジゲーター:ADXデフォルト表示

ADXは通常トレンド相場の分析をするインジゲーターです。
しかし、レンジ相場の判断も可能なため、レンジ内での逆張りにも活用できます。

ADXの線(緑)が下落方向に推移していると、トレンドが落ち着いた相場であると判断可能です。
また、急な角度を付けるのではなく、緩やかに下落しているポイントを狙うと良いでしょう。

ADXの線が上下を推移するのではなく、線が中央に近いポイントで狙うと効果的です。

上チャートの丸のポイントを狙っていきます。
レンジ内でチャートが推移しており、以下の根拠が加わった箇所がエントリーポイントです。

・ADXの線が緩やかに下落方向へ推移
・+DIと⁻DIの線がクロスした直後

判定時間は次足の5分判定を狙いましょう。
5分足の途中で狙うのではなく、5分足が確定したポイントを狙ってください。

ダイバージェンスを狙った逆張り

次に紹介するのは、ダイバージェンスを狙った逆張りの手法です。
チャートは以下の設定で準備をしておきましょう。

チャートの設定方法
  • ローソク足:1分足
  • 表示するインジゲーター:ADXデフォルト表示

1分足表示にADXをデフォルトで表示させます。
トレンド相場の転換を狙っていきましょう。

上のチャートで、まずローソク足①に注目します。
ローソク足では、常に安値を更新する下降トレンドを形成中です。

次に②のポイントを見ていきます。
価格は強いトレンドが続いているものの、ADX(緑)の線が徐々に高値を切り下げて下落している状況です。

トレンド発生時はADXの線が上昇するので、価格動向に対してADXの動きが逆行していると言えます。

このように、チャートの動きとインジゲーターの動きが逆行する現象をダイバージェンスと言い、バイナリーオプションにおける逆張りでも有効です。

波を付けながら下落してきたポイントの、3回目の下落(赤い〇)のポイントを狙っていきましょう。
1分足で見ていますが、逆張りで10分~15分程度の長期判定を狙ってみてください。

トレンド相場は、だらだらと上昇・下落している相場ではなく、上図のように波を付けながら形成されたトレンドが狙い目です。

トレンドの形によってはスルーして次のチャンスを待つようにしましょう。

トレンドの前兆を狙った順張り

最後に、トレンドの前兆を狙った順張り手法を紹介します。
以下の設定でチャートの準備をしてください。

チャートの設定方法
  • ローソク足:1分足
  • 表示するインジゲーター:ADXデフォルト表示、ボリンジャーバンド期間20の偏差2.2

本手法では、トレンド相場が発生した直後のポイントを狙っていきます。
ボリンジャーバンドを根拠に入れたのは、ボリンジャーバンドの特性であるバンドウォークを根拠に入れるためです。

ボリンジャーバンドの上下線に対してローソク足が連続してタッチすることをバンドウォークと言います。バンドウォーク発生時は長期のトレンドが出やすいです。

上チャートで見る①の〇のポイントでエントリーします。
根拠は以下の2点です。

①3~4本のローソク足がバンドにタッチする
②+DIと⁻DIがクロスした後に、ADXの線が上向きに推移する

まずは、②のポイントから先に見てあげると良いです。
+DIと⁻DIのがクロスをした後に、ADXの線が上昇したらローソク足がバンドウォークを形成していないか確認しましょう。

すべての根拠を満たしたポイントで、順張りのエントリーを行います。
短期判定では反発する可能性もあるので、10分~15分程度の長期判定で狙っていきましょう。

バイナリーオプションでADXを使う際の注意点

レンジ判断やトレンド判断など幅広い用途で使えるADXですが、弱点もあるので注意が必要です。

ADXをバイナリーオプションで活用したいという方は、以下のポイントをしっかり押さえておきましょう。

オシレーター系との併用が難しい

移動平均線やボリンジャーバンドのようなトレンド系指標は、ローソク足の表示されているメインチャートに表示されるものが多いです。

しかし、ADXはRSIやストキャスティクスと同様にサブチャートで表示されるため、オシレーター系との併用が難しいです。

1つのチャートに、RSIとADXを同時に表示させてた画像です。
移動平均線やボリンジャーバンドのようなトレンド系指標であれば、メインチャートでローソク足とトレンド系指標の動向が一目で判断できます。

しかし、ADXとオシレーター系の併用では、ローソク足+オシレーター+ADXの3つを見て分析が必要となります。

オシレーター系との相性は良いですが、見るべき箇所が多くなることで、瞬時の判断が必要なバイナリーオプションではチャンスを逃す可能性があります。

30秒や1分などの短期取引では使えない

ADXは、30秒や1分といった超短期取引には不向きです。
基本的にトレンドの動向を分析する指標であることから、瞬時の相場変動を分析するものではありません。

また、ローソク足の動きに対しても反応が早い方ではないです。
ADXの現在位置を見るだけではなく、複数のローソク足の中でADXの形状がどのように推移しているかが分析ポイントになります。

そのため、極端に短い判定時間を狙う際には使用しない方が良いでしょう。

上位足でADXを表示させて、大まかな価格の方向性を見るという際には、短期取引でも活用できます。


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この記事を書いた人

会社員でありバイナリーオプショントレーダーでもあるマサヒラでござる。自分が得たバイナリーの知識をアウトプットするだけでなく、バイナリーオプションについてもっと知ってもらい、これから始める人の参考になればとても嬉しいでござるよ!
"小学生にもわかるように"をモットーに、楽しく記事を執筆しておる!

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